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■■ 5月16日で《ピアノ万葉集》は完結しました ■■
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《ピアノ万葉集》プロジェクトは2026年5月16日に完結しました。
でもここは大事な場所なので、前に創った《ピアノ万葉集》の曲をお届けします。
ただ、すみませんが、前に流した曲ですので重複しています。
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tentacion - #1381

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《ピアノ万葉集》全曲集第3巻之2アルバム配信
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毎週新アルバム配信中です…
《ピアノ万葉集》全曲集第3巻之2が登場しました。良ければ聴いてやって下さい。これにて第3巻は100曲が公開されました。万歳!! これにて全曲集は合計600曲となりました。(600/4536 = 13.2%)
◆◆◆ 《ピアノ万葉集》全曲集第3巻之2アルバム:
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《ピアノ万葉集》全曲集第3巻之2アルバム配信
世界中の音楽配信サービスで配信が始まっています。
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The Complete Works of Piano Ten Thousand Leaves Vol.3-2
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#spotify:
https://open.spotify.com/intl-ja/album/3Vm796tVBoyWIEp1mLOpD6?si=XAl79oycSLew593UEF2VkQ#AppleMusic:
https://music.apple.com/us/album/the-complete-works-of-piano-ten-thousand-leaves-vol-3-2/6787596397#amazonmusic
https://amazon.co.jp/music/player/albums/B0H7PGFDNP?marketplaceId=A1VC38T7YXB528&musicTerritory=JP&ref=dm_sh_TvnOaWB0wpvmYJqquVwEz0Do6#YoutubeMusic:
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nwzdnA7O232R4vuv1c1duYeQAx9i9Rtak&si=5ojmgsW5cxlv0h_h#LineMusic
https://lin.ee/5SED98v#AWA
https://s.awa.fm/album/17c47b59557f20fb0620?t=1783245626--- All Music Streaming Services:
全曲視聴可能なのが嬉しいですね…
https://linkco.re/rqBErhU1《ピアノ万葉集》全曲集のアルバム構成は全91枚でこうなります。

■PS1:
いやぁ、制作中の映画ですが、現時点で完成したつもり。これからの夜の間にYoutubeにアップロードします。そして明日の午前中に公開する予定です。いやぁ時間がかかったかかった。困ったもんです。疲れました。でもおかげさまで完成度はそこそこまで来たと思います。問題は面白いかどうかですね。まあ淡々とやりましょう。
下記は映画制作の最終場面で思いついた考えをまとめた文章です。参考までに。
超圧縮映画という挑戦
生成AIは、ものすごい速度で進化し、急速に普及しています。
映像、音楽、CG、俳優、編集。
映画制作そのものが、これまでとは全く違う世界へ向かい始めています。
近い将来、AIが映画全体を自動生成することも、ごく当たり前になるでしょう。
私も最初の一年は、生成AIを使って「今まで見たことのない映像」を次々と作っていました。
しかし、完成した作品は、どこか面白くありませんでした。
何が足りないのだろう。
そう考え続けて辿り着いた答えは、とても単純でした。
足りなかったのは、物語でした。
そこでChatGPTの支援を受けながら、本格的な物語作りを始めました。
現在制作している 「AIクロニクル映画連環」 シリーズは、その挑戦そのものです。
第1作『幻影軍艦』から第4作『幻影邪馬台国』まで、一貫して目指してきたものがあります。
それは、
本来3時間規模で語られる壮大なハードSFを、約15分へ超高密度に圧縮すること。
私はこれを、
「超圧縮映画」
と呼んでいます。
これは単に短い映画ではありません。
ネット時代という新しいメディア環境に対する、一つの映画表現の考え方です。
インターネットは、人類が接する情報量を爆発的に増加させました。
しかし、一日の時間は昔も今も24時間しかありません。
動画は無限に存在し、倍速視聴や飛ばし視聴も当たり前になりました。
その時代に、まだ知らない個人作家の3時間作品を、多くの人が最後まで見続けることは簡単ではありません。
だから私は、
映画を短くするのではなく、映画の情報密度を高める。
その道を選びました。
生成AIは映像を驚くほど美しく作ります。
SFXや特撮表現も、個人が商業映画に近いレベルへ挑戦できる時代になりました。
もちろんAIを使えば、一週間で一本の映画を作ることもできるでしょう。
しかし、
「時間を埋める映画」と、
「語るべき物語を持った映画」は違います。
私は二年間、生成AIと共に映画を作り続けてきました。
そして、第4作を完成させようとして、もう一つ大きなことに気付きました。
私が三か月かけて作っていたのは、
物語だけではありませんでした。
章立てを考え、
セリフを考え、
映像を並べ、
字幕を付け、
全体のテンポを整え、
15分という時間軸の中で、何度も推敲を繰り返していく。
その作業の中心には、いつもPremiere Proのタイムラインがありました。
普通の映画制作では、
原案、
脚本、
ストーリーボード、
撮影、
編集と、
工程が時間的にも機能的にも分かれています。
しかし生成AI映画では、それらの多くを一人で、一つのタイムラインの上で同時に育てていくことができます。
私は、この創作作業を
「時間設計」
と呼びたいと思います。
時間設計には、驚くほど時間がかかります。
私の場合、約15分のハードSF映画を完成させるまでに、およそ3か月を要します。
生成AIによって映像制作は劇的に加速しました。
しかし、映画全体の時間設計は、今もなお創作者が何度も推敲を繰り返しながら少しずつ磨き上げていく仕事です。
そして私は、この時間設計をより速く、より深く行えるようになることこそ、自分自身が映画家として成長していくことなのだと考えています。
映像を作ることではなく、
時間の流れそのものを設計し、
映画全体を少しずつ成長させていく。
それが、生成AI時代の映画制作で最も創造的な仕事なのだと感じています。
生成AIは、私に映画監督という新しい表現方法を与えてくれました。
私は絵を描くことは得意ではありません。
俳優もいません。
撮影隊もいません。
それでも、自分の物語を映画として表現できる時代になりました。
現在、AIは映画全体を自動生成する方向へ急速に進化しています。
それは間違いなく素晴らしい未来です。
しかし私は今、
映画制作の本質は、
映像を作ることではなく、
「時間を設計すること」
にあると感じています。
「AIクロニクル映画連環」は、その可能性を探すための私自身の実験でもあります。
まだ4作目です。
この先どこへ辿り着くのか、私にも分かりません。
しかし、人類がこれまで生み出してきた壮大なハードSFの世界を、
生成AIという新しい才能と共に、
「超圧縮映画」
という新しい映画文法で描き続けていきたいと思っています。
2026年7月
チェアハウス 安井 均 , 整理と最終文章作成 by 創造ナビゲーションAI:ChatGPT
さて、いよいよ明日は北中米ワールドカップの準決勝第1戦です。フランス対スペイン。朝4時からかな。どうなりますかね。
■PS2:
おやすみ…
■PS3:
すごい反省している日々です。困ったものです。
☆☆☆☆☆
◆個人メモ:音楽/ポッドキャスト 【最高位】:2位 / 51677ブログ中 人気のブログ: 148 位@251009 :【第2位】15位 / 46847ブログ中 人気のブログ: 430 位@260317 【第3位】17位 / 49961ブログ中:361位@240116: 【第4位】19位 / 51270ブログ中 人気のブログ: 547 位@20250701 【第5位】29位 / 51265ブログ中 人気のブログ: 610 位@20250627【第6位】31位 / 50213ブログ中 人気のブログ: 809 位@20240919 【第7位】32位 / 51261ブログ中 718 位@250630, 【第8位】33位 / 49969ブログ中 787 位@240128, 【第9位】33位 / 51254ブログ中 791位@250629, 【第10位】35位 / 51248ブログ中 881 位@250619, 【第11位】38位 / 50316ブログ中:809 位@241119 、【第12位】42位 / 51678ブログ中:996 位@251010 、【第13位】43位 / 49958ブログ中:857 位@240114 、【第14位】:43位 / 50204ブログ中@240911 【第15位】43位 / 46850中@251225音楽/ポッドキャスト :